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えーっと・・・、ちょっとばかり間が空いちゃいましたが・・・
以前エントリした、 「労働大学講座レポ(序章編 & 概要編1)」の 続きをカキカキしまーす。(^^)/

● どんな人が、どんな風に教えてくれるの?
一人の講師が教えるという形式ではなく、科目によって講師がバラバラです。
大学教授による講義が中心ですが、他に弁護士さんや労働組合の人の講義もありまーす。

原則として、レジュメをモトに講師が一方的にひたすら喋るっつー講義形式が多いよーですが・・・
中には、双方向の講義っつーコトで、受講生を当てまくる講師の方もいらっしゃいましたよんっ。
(個人的には、後者の方が好きかもw)

人数が人数なだけに(なにせ145人だもん)、大教室(っつーか、ホールw)で受講するコトになるんですが・・・
そうすっと、講師はマイクで喋るっつーコトに・・・。
ただね、このマイク(ってか、スピーカーw)、聞こえ難い時があってかなーり困ったりなんかして(汗)。

● ぶっちゃけ、講義の質ってどーよ?
個人的には・・・
なーんせ小難しいコトや勉強が大っ嫌いなヤツっつーコトもあり、受講する前までは、

「大学教授だと、難しいことをさらに難しく言うんだろーなー・・・」

って心配してましたが、意外にも全然そんなコトなかったりして。
こりゃー、かなり嬉しい驚きでした~っっ。(^^)v

が・・・!

どんな講義でもそーでしょーけど、「担当講師のやり方や受講生の好みによって異なる」って感じでしょーか。
講師によっては、文句なし!ってぐらいスバラシイ講義もあれば・・・
レジュメも講義も手抜き(さては、レジュメを助手に作らせたのか!?って言いたくなるぐらいのもありw)、レジュメは充実しているけど講義は丸読み、レジュメはイマイチだけど喋りは充実など様々ですた。

● 試験なんかあるの???
めちゃめちゃしっかりとあります・・・。
各講座の試験が、1ヶ月に1~4回程度あります。
(厳密に言うと、各講師ごとの試験w)

原則として、1回の試験で2つの試験があって、100点満点中50点以上で合格です。
(厳密に言うと、各講師が2回の講義を担当してたら、3つの試験になっちゃうんだけどね・・・)

全試験が論述形式です。
選択形式は一切ありまっしぇーん。

因みに、知人の社労士さんに試験問題を見せたら
「げっ・・・、本格的・・・」
って、かなーり驚いたぐらいですた・・・。(^^;)

でも・・・
受講生のレベルが高いせいか、平均点は70~80点ぐらいだったりして・・・(汗)。
(私は場違いなトコに来てしまったかなーって感じたのは、言うまでもなし・・・)

● 前期講座の修了要件って?
「22回の講義のうち出席日数が15日以上で、10科目以上の試験に合格していること」だそーです。
因みに、試験日は出席日数に換算されません・・・。

ビデオ受講や補講もありません。
多忙な社会人にとっては、かなーりキツイっすねー、こりゃ。(>0<)
そーゆー私も、全部出席ってのはさすがにムリですた・・・。
(どーりで、回を重ねるごとに受講者数が減って行くワケだ・・・)

● 前期講義を受けた雑感
いやはや、全然知らなかったコトが多かったので、受講して良かったなーって心底思ってます。

全体的に言えるのは・・・
「結論先出し」に慣れている人にとっては、いら~っとするコトもあるかも・・・(苦笑)。
つまり、原則はコレだけど例外がこーんなにあるよんって感じで、

「奥歯に何か挟まってるんかいっ!?」
「だからー、結局どっち???」

と、言いたくなるよーな講義が多いっつーコト。|(-0-)|

考えてみれば・・・
このケースだと絶対にこれ!って言えないから、もめるワケで・・・。
で、裁判になってしまったりするわけで・・・。
だからこそ、それぞれのケースについて細かく検証して行く必要があるからそーなるっつーワケで・・・。

なんてゆーか、 労働法って・・・!!
(法律ってって言った方がいいのか???)

よく言えば、「柔軟」。
悪く言えば、「ザル」 & 「抜け道いっぱい」
「だからムズイって感じて、敬遠する人が多いんじゃねーか???」
って印象でしょーか。
(「解釈」だとか「見解」だとか「議論」だとかっつー単語がよく聞こえて来る・・・)

余談ですが・・・
知人の弁護士さんに聞いた話だと、労働法に詳しい弁護士はめちゃくちゃ少ないそーな。
つまり、会社の顧問弁護士だとしても、労働法に詳しいってケースは少ないぐらいだそーな・・・。


● 後期講座って、どんなコトをどんな風に勉強するの?
前期は無事修了したものの、スケジュールの関係で残念ながら参加出来なかった私ですが、今後受講してみよっかなーって方もいらっしゃるかもしれませんので、知っている範囲でカキカキします。

前期講座のような講義形式ではなく、後期講座はゼミ形式らしいです。
以下のようなコースが2つあるよーです。

1. 労働法コース(原則として、毎週月・金)
・個別労働関係・集団的労使紛争に係る判例研究
「労働判例百選 第8版」 を使用して、受講生が事例発表を行い、発表について全員で討議する

2. 労働経済・労働福祉コース(原則として、火・金)
・雇用と経営の理論と実際
「仕事の社会科学―労働研究のフロンティア」 を使用し、レポートとして受講生が発表
発表内容について、意見交換・討議を行う

・人事雇用管理の現状と問題
「ヒトと組織の活性化」を統一論点に、受講生が事例発表
質問・コメント後、全員で意見・討議を行う
発表テーマは、「わが社の人事制度」「わが社のハイパフォーマー有能人材に対する人事制度」「わが社における雇用システムの変革」 「わが社における国際人事施策」「特定国・地域の労働事情」「日本における雇用問題・雇用インフラをめぐる状況」 などから自由に選択

● 後期講座の期間って?
今年度に関しては、平成21年11月16日から平成22年2月28日で、全20回のよーです。

● 後期講座の受講対象者は?
前期講座修了者です。
つまり、前期講座での出席日数が15日以上(試験日を除く)で、10科目以上の試験に合格していることが条件のようです。

● 後期講座の定員は?
前期よりがっさり減って・・・
1コース20~25名程度って話なので、50名程度になっちゃうんじゃないでしょーか。


んな感じでしょーか。
個々の講義(と言っても、全講義についてて書く気力はなしw)や試験の様子などの詳細については、その内気が向いた時にでもカキカキするつもりですが・・・
こーゆーコトが知りたぁぁぁぁい!ってのがもしあれば、メールフォームからでも連絡下さいませませ~。
(右サイドバーの「プロフィール」の下に設置してありまーす)


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ストラくん

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