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お客様と実際にお会いしている時に、お客様の名前を呼び捨てにするような人って、フツーはいませんよね?
お客様と話している時に、自社の従業員に「様」を付ける人って、フツーはいませんよね?
手紙を郵送する際でも、FAXを送信する際でも、そんなことってフツーはやってませんよね?

でも・・・
自分ではそんなつもりがなくても、気がつかずにやってしまっている場合が結構あったりなんかします・・・。( ̄▽ ̄;)

そんなとんでもないことって有り得ないはずなのに・・・!
実は日常茶飯事にやってしまっているそんな話から、良い会社ってどんな会社?について、考えてみたいなーって思いまーす。


● 知らず知らずの内に顧客を呼び捨てにしているって、どゆこと???
それは一体どんな場合に発生してしまうのかというと・・・

現代人にとっては、もはや必須ツールとも言えるメールだったりします。
それも、返信時のメール。

顧客から頂いたメールに返信することって、極々普通にありますよね?
お客様へ返信するメールなのだから、失礼がないように細心の注意を払い、内容も丁寧にカキカキしますよね?
誤字脱字が発生しないように、何度もチェックして送りますよね?

これらは誰しもがフツーにやっていることだと思います。
しかし、意外なところで注意をしていない場合が多々あったりなんかします。

それはというと・・・
「送信先名の設定」です。
使用しているメーラー(Outlookなどのメールソフト)にもよりますが、返信の際は、お客様が設定した送信元名がそのまま返信先名になっちゃうので、要注意です。

イマイチわからん!って言われそうなので(汗)
例を挙げてみると・・・


1. Aという名前のお客様が、Bという企業のC担当者とDサブ担当者に送信

【設定】 送信元名:A(お客様のご自身の名前なので敬称なし)
宛先:B社C担当者様(敬称あり)
CC:B社Dサブ担当者様(敬称あり)



2. B社のC担当者が受信



3. B社のC担当者が返信しようと、使用しているメーラーの[全員へ返信]ボタンをクリック

【設定】 送信元名:C(敬称なし)
宛先:A(お客様なのに敬称なし)
CC:B社Dサブ担当者様(敬称あり)



4. お客様が受信 (*`θ´*) ぷんっ


こんな感じ・・・。
つまり、[返信]や[全員へ返信ボタン]をクリックすると、お客様側で設定したものがそのまま受け継がれてしまいます。
で、お客様を呼び捨てにし、自社の人間に敬称をつけてしまうってのをやっちまう・・・ってことです。
\( ̄▽ ̄;)/


● お客様名呼び捨て、自社の人間に敬称付きを防止するためには?
超簡単に言うと、[返信]や[全員へ返信ボタン]をクリックした後に、アドレス帳からお客様の名前(敬称付き)や自社の人間の名前(敬称なし)指定し直すってことでしょーか。
そのためには、敬称付きの顧客名 & 敬称なしの自社従業員のアドレス帳が作成されている必要がありますが・・・。


コレって、メールソフトの特性を知っているなどのスキル面の問題もからみますが・・・
でも、スキルさえあれば大丈夫ってもんじゃー全くないように感じてます。

その理由は・・・!
十分なスキルを持っているはずのIT業界の人でも、平気でやらかしているので(汗)。

そう考えると・・・
「お客様に対する姿勢」が大事って感じてなりません。

裏を返せば・・・
いくら口では「顧客第一主義」や「お客様を大切に」と言っていたとしても、本音では違ったりすると・・・
こんな些細なところで、その本音が表れちゃうのかもしれませんね。
(特に、接遇とかのマナー関係の会社やコンサルタント会社の方がやらかしちゃってるのを見かけると、残念でたまらなくなりますねw)

ひと手間をかけなかったがために、顧客の信頼を永久に失う・・・
たった一人の従業員がやったことでも、会社全体の顧客への姿勢ととらえられてしまう・・・
なーんてことは、避けたいですよねー、ホント(汗)。
(いやなに、コレで取引をぱぁ~にした会社を知っているもんで・・・)


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2009.11.04|● 各種専門家が感じるいい会社とは?||TOP↑
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こんなヤツがカキカキしてまーす

ストラくん

Author:ストラくん

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