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えーと・・・

相も変わらず、「人間力」とやらについて探している人がたくさんいらっしゃるようなので・・・
シューカツ生の方が多い印象ですが、中には企業にお勤めの方もいらっしゃるようなので・・・

んでもって・・・

たまたま読んでみた本の中に、

「ううーむ・・・、一理あるっちゃー、一理あるのかも~???」

なーんてのがあったので、ちょっとばかり紹介してみよーかと。(^^)

その本はっつーと・・・

コレっす。

「仕事の思想 ― なぜ我々は働くのか」


メインはっつーと・・・

人間って、何のために働くんだろーか?
自分にとって、「働く」って何なんだろーか?
自分にとって、仕事って何なんだろーか?

などなどについて、考えさせられるかも~?
って、内容なんですが・・・

「人間力」とやらに加えて、そーゆーコトについて悩んでいる時は、もしかしたら一石二鳥になるかも~?
って、内容でもあったりなんかします。 (^^)

引用で紹介すると、例えばこーんな感じっす~っっ。


=== ココから ====

【「人間力」とは?「人間学」とは?】
「人間としての成長」を考えるときに、私たちが理解しておくべき大切な言葉があります。

「人間力」と「人間学」

この2つの言葉です。

すなわち、私たちが「人間としての成長」を求めて歩むとき、その究極にあるのは「人間力」とでも呼ぶべき最も高度な能力の世界です。
そして、その「人間力」を身につけるべく修練をしていくとき、その指針となるのが「人間学」とでも呼ぶべき最も深い学びの世界です。

しかし、残念ながら、最近のメディアにおいて流行語のごとく使われるため、大きな誤解が生じています。

「人間学」とは、どのようにして学んでいくものなのでしょうか。
「人間力」とは、どのようにして身につけていくものなのでしょうか。

まず、「人間学」や「人間力」ということを考えていくときに、最初に解いておかなければならない誤解があります。
それは、「人間学」や「人間力」が大切であるというと、すぐに儒学などの東洋思想の古典に向かう人がいるからです。
もしくは、禅などの宗教的な修業に向かう人がいるからです。

「人間力」とは、そもそも、日々の生活の場や仕事の場の「現実」を離れて身につくものではなく、また、「人間力」の前提となる「人間学」についても、日常の生活の場や仕事の場での「体験」を抜きにして、決して学ぶことはできないものであることを、腹に入れておく必要があります。
こうした「人間学」や「人間力」についても、現代は「知識」から入って、「知識」に終わる議論が多いようです。
私たちは、その落とし穴を理解しておかなければならないでしょう。


【「人間学」の学び方とは?】
では、現実の仕事の場において、私たちは、いかにして「人間学」を学んでいくことができるのでしょうか。
そのために求められるものは、ただひとつです。

「人間」というものを深く見つめること。
そのことに尽きます。

このように述べると、皆さんのなかには、「ああ、人間観察が大切だということだな・・・」と思われる方がいるかもしれませんが、それはすこし違います。
なぜならば、「人間観察」という言葉には「感情移入」がないからです。

「人間」というものを深く見つめることができる体験というのは、かならず「こころの痛み」がともなってきます。
そこには、かならず「強い感情の動き」があります。
そして、その「こころの痛み」や「強い感情の動き」をきっかけにして、人間というものを深く見つめ、人間というものを深く考えはじめるのです。

真に「人間学」と呼べるものは、そうした体験を通じてこそ学ぶことができるのだと思います。
「生きた現実」や「生身の人間」には、つねに、私たちの想像を超えるほどの「不思議さ」がひそんでいるからです。

「人間」というものを深く見つめること。
この言葉が真に意味しているものは、決して他人の「人間観察」ではなく、何よりも自分自身の「内面省察」にほかならないのです。


【「人間力」を身につけるためには?】
では、「人間力」を身につけていくために大切なことは、いったい何でしょうか。
その答えも、ひとことで述べることができます。

「人間」というものと格闘すること。

それが、「人間力」を身につけていくために最も大切なことです。
もちろん、ここで述べる「格闘する」という意味は、まちがっても、職場で喧嘩するとか、仲間と争いごとを起こすという意味ではありません。

それは、相手の「こころ」と正対するということです。

たとえば、肉体的に「体力」を高めていこうとするならば、ある訓練に真剣に取り組み、格闘を続け、苦痛と戦いながら、自分の肉体の限界に挑戦します。
それをしないかぎり、「体力」が高まっていくことはないのです。

これと同じことが「人間力」についても言えます。
相手の「こころ」と正対するということは、苦しいことです。
しかし、そうして相手の「こころ」と正対するという修練をしないかぎり、私たちは、決して、「人間力」という力量を身につけていくことはできないでしょう。

多くの人々が、互いの距離のとりかたがわからずに苦しんでいます。
そして、相手に近づきすぎて互いに傷つけあってしまうことを恐れ、近づかないようにしてしまうのです。

しかし、それは「最適の距離」ではなく、互いが絶対に傷つかない「安全な距離」にほかなりません。
そして、その「安全な距離」においては、互いがこころの寒さを感じるだけでなく、互いのこころが成長していくこともできないのです。


【「働く」って何だろう?】
「働く」とは、「傍(はた)」を「楽(らく)」にさせることです。
そばにいる顧客や仲間を楽にさせてあげることです。

たとえば、顧客に提出する企画書ひとつでも、顧客の要求や希望だけでなく、顧客が社内に置かれている立場や気持ちがわかっていると、いわゆる「痒いところに手がとどく」ような企画書が書けるのです。
そして、そのことによって、顧客を楽にしてあげられるのです。

また、職場の仲間と共同して進めるプロジェクトにおいても、単に仲間の能力や適性だけでなく、仲間の性格や気持ちがわかっていると、プロジェクトを文字どおり「円滑」に進めていくことができるのです。
そして、そのことによって、仲間を楽にしてあげられると、顧客や仲間の喜ぶ顔を見ることができます。

そして、その喜ぶ顔を見ることによって、私たちは自分の成長を実感し、成長の喜びを味わうことができるのです。


【「理想家」と「夢想家」の違いとは?】
私たちは、しばしば、この2つの人物像を混同してしまいます。
では、この2つの人物像の違いは何でしょうか。

それは、現実を変えようとしているか、否かです。

○「理想家」とは?
「理想家」と呼ばれる人物は、大きな夢を描き、その夢を語ります。
それも本気で語ります。
そして、その夢を実現するために、目の前の現実を変えようとします。

そのために、具体的な目標を設定し、行動計画を立て、それを実行していきます。
その夢に向かって、一歩でも近づいていこうとします。
そして、何よりも、現実を変えるために必要な能力を身につけようとします。

すなわち、夢を実現するために変えるべき最も重要な現実が「自分」であることを知っています。
目の前の企業や市場や社会という現実を変えていくために、真っ先に変えるべきは「自分自身」であることを知っています。

ですから、「理想家」と呼ばれる人物は、自分を変え、成長させていくための努力を惜しみません。

人前で堂々と夢を語るということは、おのずとその発言に対する責任を負うことになるため、自分自身を追い詰めていくための優れた方法になります。
そして、人間が最も成長するときとは、自分にとって達成できるかどうかわからないほど難しい課題に、あえて挑戦し、退路を断って悪戦苦闘するときなのです。


○「夢想家」とは?
「夢想家」と呼ばれる人物は、こころのなかで夢らしきものを想い描きます。
しかし、それを人前で語ることは、あまりしません。

そうした夢を人前で語ることによって、自分が他人からの視線を浴び、語った夢に対して責任を負わされることを恐れるからです。
そのため、ときに夢を語るときも、本気では語りません。
「そうなればいいな・・・」といった「願望」として語るだけです。

そして、それが単なる「願望」であるため、目の前の現実を変えようとはしません。
現実と対峙することによって、「夢から現実に引き戻される」ことを恐れるからです。

したがって、「夢想家」と呼ばれる人物は、現実を変えようとしないばかりか、自分を変えようともしません。
自分を変え、成長させていこうという意志を持たないのです。

なぜならば、彼がいちばん大切にしているのは「自己幻想」だからです。
彼にとっての「夢」とは、小さなエゴがみずからを慰めるための「道具」に過ぎないからです。
彼にとって、「夢」とは、苦しい現実から逃避するための「手段」に過ぎないからです。

=== ココまで ====


えーと・・・
どーざんしょ~???

興味あるかも~?って場合は、読んでみてもソンしないかも~。(^^)v
イマイチって場合は、以下の記事も参考までに見てやってくらはいな~っっ。(^^)/


「企業が求める人間力」から人間力とやらについて再び考えてみる
人間力とは?企業が求める人物像(人材・人財)とは?


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2011.06.12|書籍・TV・サイトなど||TOP↑
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ストラくん

Author:ストラくん

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