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「「日本でいちばん大切にしたい会社」から、「いい会社」を考えてみる(1)」
って以前カキカキした記事の続きっつーコトで~。(^^)

※「日本でいちばん大切にしたい会社」って本をご存知ない方は、先に「「日本でいちばん大切にしたい会社」から、「いい会社」を考えてみる(1)」を読んでやってもらえると嬉しいっす~っっ

いやなに・・・

「日本でいちばん大切にしたい会社2」

を、ダーイブ前に図書館で予約してたんですが・・・
やーっとこさ借りられたもんで(苦笑)。
(と言っても、このボログは見込生産している = クソ忙しい時ホド在庫から出すことにしているので、実際はもっと前に借りたんだけどねw)

んでー

「日本でいちばん大切にしたい会社2」を読んで、改めて感じたコトはっつーと・・・

「いや~っっ、やっぱ心が洗われるぅ~っっ♪」
「日本も捨てたもんじゃないっすね~っっ、ホント♪」
「読むと元気になれるなー、ホント♪」
「明日からまた頑張ろ~っって気になれるな~、ホント♪」
「いいねー、いいねー、パート3も早く読みたいな~っっ♪」

でしょーか。(〃▽〃)

因みに、掲載されていたのは以下8社っす。

株式会社富士メガネ
医療法人鉄蕉会亀田総合病院
サイボクハム
株式会社アールエフ
株式会社樹研工業
未来工業株式会社
ネッツトヨタ南国株式会社
株式会社沖縄教育出版


あ、そうそう。
そーいやー、書きそびれていたんですが・・・

「会社は何のために、また誰のためにあるのか?」
って記事の中で紹介していた、この本の著者の公演に実は行ったヤツだったりします。
と言っても、大阪で公演を行われたワケじゃーなく東京ででしたけど。
つまり、双方向型のインターネットセミナーって感じですた。

それに参加してから、著者の方にめちゃ惹かれちゃいましたね~。(^^)v
文体からすると・・・、もしかして物腰の柔らかそうな博愛主義(?)の紳士???
なんつーイメージがあったんですが、思いっきり吹き飛びました。
モチロン、いい意味で♪

「労働法すら守れんような経営者は、刑務所にブチ込め!!!」

などなど、心当たりがある経営者にとっては、相当過激だろーなーって発言が炸裂してました~っっ。
うーん、こーゆー人って大好きっす♪

ってなワケで・・・
その1同様、「日本でいちばん大切にしたい会社2」についても、ちょっちまとめてカキカキしてみよーかと。(^^)/
(自らへの戒めも、モチロン兼ねてまーす)


===ストラくん厳選!独断と偏見の名言集一部引用開始===

経営者の最大の使命の一つである決断とは
経営者の最大の使命の一つである決断は、いつの時代も

「正しいか正しくないか」
「自然か不自然か」


に軸足を置いてなされなければなりません。


会社にとって「顧客」より大切なもの
「企業の盛衰を決定づける最大の人」と言われてきた顧客より、「社員とその家族」が、あるいは「下請企業・外注企業の社員とその家族」が重要な存在なのでしょうか。
それは、

自分が所属する会社や組織に不平・不信感をもった社員や、自分が所属する組織に感動や愛社心をもち合わせていない社員が、顧客に対して心を込めた接客サービスや、感動的商品の創造提案をすることなどできるはずがないからです。
このことは、下請企業・外注企業の社員とその家族についても同様です。

不況のたびに繰り返される、道理のない、理不尽な発注やコストダウンを強いる取引先に、どうして心からの愛着心や協力心が生まれるでしょう?
むし、そこには悲しみ、反発が発生するのです。
なぜなら、下請企業・外注企業の社員や家族は、発注者の奴隷、従属物ではないからです。



問題は"外"ではなく、すべて"内"にある
最も大切な社員を犠牲にする企業は、業績が悪化・低下すると、決まってその原因を

「景気・政策の悪化」
「規模の小ささ」
「業種の恵まれなさ」
「ロケーションの悪さ」
そして、「大企業・大型店の進出」

といった五つの言い訳を口実に、

「問題は外、自社は被害者」

と決め付ける言動が多いのが実態です。


しかし、

私が「日本でいちばん大切にしたい会社」に取り上げたいと思っている企業は、それらの企業とはまったく異なり、「問題は"外"にある」などとは決して言いません。
逆に問題はすべて"内"にあると考え、五人に対する使命と責任を果たそうと、血のにじむような自己革新努力を行っています。

そしてこうした企業ほど、障がい者雇用や高齢者雇用にも熱心に取り組んでいるのです。
これらの企業は、徒党を組んで議員や行政機関に圧力をかけたり、その筋に陳情することもしません。
その結果、数の多さ、声の大きさで、世論を形成することはほとんどないのです。


おいしい、安心、安全、新鮮、本物であれば育ててくれる
食という字は人に良いと書きます。
この文字が示すように、人によい物、つまり、おいしい、安心、安全、新鮮、本物であれば、食料品店は地域の生活者が黙っていても育ててくれるものなのです・・・。


一地方の会社に入社希望者が殺到
こういう会社ですから、全国から入社希望者が殺到するそうです。
上場しているわけでも、広告をしているわけでもない一地方の会社に、これだけ多くの人々が入社したいと思っていることを見ても、この会社がいかに大切に思われているかがわかるのではないでしょうか。


最も大切となるのは技術ではなく、それを操る人間
私達は幸せに生きていかねばなりません。
そして本来、すべての技術はそのためにのみ発展すべきものなのです。

結局、最も大切となるのは技術ではなく、それを操る人間です。
人々を幸せにする、そんな技術や技術者、起業家が一人でも増えるように、これからも何かできれば・・・



大切な人を失った家族に対して会社ができること
大切な人を失ったご家族に対して、会社ができることは、残った人たちの生活を支えてあげることくらいしかできません。
社葬で大きな葬式をあげても、残った人たちのあとの生活を考えると、それは違うのではないかと考えて、私はこうしました。


今までのことより、これからのこと
履歴書を持参する人もいるそうですが、まったく目を通さず、たいていはもち帰ってもらっているそうです。
その理由を、社長はこう教えてくれました。

今までのことより、これから一緒にやろうということが大切です。
それに何より、数ある企業から当社を選んでくれたことへの感謝の気持ちが先に立ってしまう。
自分もこの町の多くの人に育てられて、今日があるのですから・・・。



会社、経営者の役割
今の若者はタイミングよく火をつけてやれば、ガムシャラに勉強し働くのです。
彼らがそういうことを言い出すような雰囲気を用意するのが、会社の、経営者の役割でしょう。


定年がない理由
六十歳のおめでたい還暦の歳が失業の日などという、こんなばかげた話はありません。
第一そんな姿を三十代、四十代の社員が見ていて、自分の会社に強い愛情、帰属意識をもてるでしょうか?

今の六十歳や六十五歳は、昔と違い、精神年齢も肉体年齢も若く、仕事のノウハウが全身に詰まっている。
職人たちは技が最もさえる年齢ですから、そんな人を失えません。


社員が路頭に迷うときは、私も路頭に迷います
仕事が三割、四割減れば、普通の会社であればリストラをするでしょう。
しかし、この会社ではみんなニコニコしています。

その理由の一つは、仲間を大事にするという企業風土にあります。
仕事が減ったからといって、誰かを犠牲にすることはいっさいしない。


社員が路頭に迷うときは、私も路頭に迷います。
喜びも悲しみも苦しみもみんなで分かち合うのが経営でしょう。
社員を五人、十人つかまえて「いくらいくら払うからクビだ」。
そんなものではない。

もう一つの理由は、潤沢な内部留保があるからです。

時代は生き物ですから、好況不況は必ずある。
うちは内部留保を積み立ててあります。
わが社は一年や二年仕事がなくなっても、全社員に給料を払うだけの内部留保を貯めてありますから。


生産性を高めるのは管理ではない
重箱の隅をつつくようにして効率を上げようとするのではなく、社員同士のコミュニケーションを高め、風通しをよくすれば生産性は黙っていても高まる。
生産性を高めるのは管理ではなく、社員のモチベーションを高める環境にある。



売上を伸ばすためのサービスは、本当のサービスではない
一般的によく行われている飛込み営業、訪問営業など、売る側の都合優先である「売らんがための営業」はいっさいやっていません。
また、新聞の折り込みなど、チラシを撒くこともほとんどやりません。
そのような営業費や広告宣伝費と比較しても、現在のサービスのほうがコストがかからないばかりか、お客にも、また地域の方々にも喜ばれるからだそうです。

私たちは売ることを目的としてはいません。
より大切なことは、社員が幸せに働ける会社をつくることです。
そうすればお客様にとっても、自然に満足度の高い会社になるのです。
仕事や職場にやりがいを感じ、所属する組織に誇りと喜びを感じている社員は、お客様に心から喜んでもらえるサービスを提供しようと考え、行動するのは自然だからです。

売上を伸ばすためのサービスは、本当のサービスではありません。
会社とは、集まっているすべての社員が人間性を尊重され、やりがい、働きがいを感じる場所であるべきです。


設立した当初、社内には暗い雰囲気が満ちていたそうです。
社員の帰属意識は低く、モチベーションも低かったことはいうまでもありません。

そこで会長がやったことは「社員にどんな会社で働きたいか」というアンケートをとることでした。
その結果、大半の社員が、

① チームワークのよい会社
② コミュニケーションの取れている会社
③ お客様から感謝されて、生きがいを感じられる会社
④ がんばったことを認められる会社
⑤ 家族や友人に誇れる会社

と回答しました。
この結果を見て会長は、

社員が言っていること、思っていることは何も特別なことではなかった。
そればかりか、当たり前のことばかりだった。


と気づかされたそうです。


バリアフリーの本当の意味
バリアフリーという言葉の意味が理解できました。

相手の求めていることは何か。
それを感じとり、実践するためには、先入観、固定観念という自分自身の心のバリアを捨てることが大切だと実感しました。
これから真心でお客さまや仲間、家族と向き合い、生きていきます。


こうして社会人としての基礎力とやさしい人柄を身につけた社員が集まっているのです。


働きたい人が求めている仕事とは
よく、

「中小企業は知名度がないから」
「規模が小さいから」
「業種が悪いから」
「給与や賞与が低いから」、

学生や優秀な中途の採用がむずかしいといいます。

学生をはじめ、働きたい人が求めているのは、やりがいのある仕事、働きがいのある仕事です。
彼ら、彼女らは、その会社がいちばん大切なことをいちばん大切にしているかどうかで、働く場所を選択しているのです。

やりがい、働きがいのある会社というのは、自分の成長が実感できる仕事、会社・社員がお客様から感謝される仕事、会社・社員間の信頼関係が強い会社、尊敬する上司や先輩がいる会社です。
こうした仕事や組織を、人は強く求めているのです。



変わるべき、変えるべきは一般社員や社会などではない
「日本でいちばん大切にしたい会社」が発売されてから一年半の間に、全国の読者の方々から、多くのメールや手紙、あるいは電話をいただきました。
しかもその方々は経営者、一般社員や学生、主婦、そしてリタイアした中高年齢者など、多岐にわたる層でした。
とりわけ一般社員や学生、主婦、そしてリタイアした中高年齢者の方々からのメールや手紙の多くは、無視できない叫びのようなものでした。

その内容を読ませていただくたび、

この国は捨てたものではない。
経営者をはじめとしたリーダーさえしっかりしていれば、この国は必ずかつてのよき時代に再生できる。


と、つくづく思い知らされました。

経営者をはじめとした組織のリーダーたちのなかには、依然、「問題は自分ではなく社員や学生」と言う人々がいます。
しかしメールや手紙の内容を見ると、そうした人々とはまったく異なる考え方をもつ経営者の方々が少なからずいて、勇気づけられる思いでした。

今日の問題の多くは、経営者をはじめとしたリーダーの"心と背中"に宿っていると思います。
ですから、変わるべき、変えるべきは一般社員や社会などではなく、経営者をはじめとする、リーダーたちの"心と背中"なのです。


===ストラくん厳選!独断と偏見の名言集一部引用終了===


「日本でいちばん大切にしたい会社2」を読んでいて、危機感をふと感じたコトがあったりなんかするんですが・・・
それは何かっつーと・・・

「小手先の手段や方法論に走る経営者が読んだ場合、単純に真似っこする可能性もあるかも・・・」
「んでもって、小手先の手段や方法論に走る労働者が読んだ場合は、そこだけに惹かれちゃう可能性もあるかも・・・」


ってコトでしょーか。(^^;)
(きっかけにはなるかもしれませんがw)

例えばねー、

・トイレの充実
・授乳室の設置、ストッキングの用意
・ゆったりした応接セット
・社員の生命保険の掛金は会社が全額負担
・老若男女、学歴などの差別なく、先着順で社員を採用
・出勤簿、タイムレコーダー、ユニフォームがない
・出張報告書、社内会議のための面倒な資料づくりや手続きがない
・出張時は誰でもグリーン車で
・年功序列ではなく「年齢序列」
・日本でいちばん休みの多い会社(年間休日数は140~143日)
・提案すると、採用・不採用にかかわらず1件あたり500円
・残業すると罰金
・列ができてもコピー機を1台しか置かない
・ホウレンソウ(報告・連絡・相談)禁止、相談するな、自分で解決しろ
・すべての蛍光灯から紐が下がっており、別個に消して節電
・1億円ほどかけて、5年に1回、4泊5日の海外旅行
・毎朝1時間45分の朝礼
・バザーや誕生日会などの社内イベント
・社員の顔が見える社内報
・社内の花や植物の世話
・社員同士の「ありがとう」カード
・早朝勉強会
・上司を肩書きで呼ばずに「さん」で呼ぶ
・インターン生の受け入れ

こんなのも載ってるんですけどねー・・・

「ほうっ、こりゃーええわい」
ってな感じで、経営者が真似っこしても、意味が全くないんじゃーないかと・・・。
ヘタすりゃー、状況を悪化させる場合もあるんじゃーないかと・・・。

だってね・・・

一貫性ってもんが、大事

でしょーから。

一貫性がない状態で、部分部分を安易に真似っこして取り入れても、従業員さんは困惑するだけでしょーし。
むしろ、押し付けとか迷惑とかにつながっちゃうんじゃないでしょーか(汗)。

んでもって、雇われる側にとっても、部分部分だけに惹かれて「コレぞ、いい会社!」ってな感じで安易に就職やら転職やらしちゃったりしても・・・
「思っていたのとやっぱ違う!」って後悔しちゃったり、ドクターショッピングならぬ会社ショッピングに走っちゃったり・・・
そーやって、いい会社ってのを他者に求めて永久に彷徨っちゃったり・・・
なーんてコトもあるんじゃないでしょーか(汗)。

そーやって考えると・・・

ミッションとかビジョンとか理念とかって、一貫性の原点だなー

って、改めて感じちゃいました~っっ。v(^^)v

そう言うと、

「そんなクソムズイもん、考えられるかよー!」
「そんなもん考える時間なんか、あるかー!」
「そんなもん考えなくたって、やっていけるわーい!」

って人もいらっしゃるかもしれませんが・・・
それって別に経営者じゃなくても、雇われる立場の労働者であっても「誰もが自分自身の経営者」なんだし、自分の人生を誰かに代わってもらうなんてムリだし・・・
考えてみてもソンしないんじゃないかなーって感じるんですが・・・
どっ、どーでしょーか?

そんなに難しく考えるもんでもないんじゃーないかと。
カッコつけて、考えるもんでもないんじゃーないかと。
時間をかけなければ、考えられないもんでもないんじゃーないかと。

例えばね、この本にもこんなのが載っていましたけど・・・

● 困っている人を助けたい
● 日本国民の食料不足をなんとかしたい
● 病気で苦しむ人を少しでもラクにしたい、小さな命をもっと救いたい
● 社員とその家族の生活のより所のような会社にしたい
● 人の集まる店、社員づくりをめざしたい
● 本当に世の中に役立つ事業をしたい、一人ひとりの命が輝く会社になりたい

こーゆーのって、ミッションとかビジョンとか理念とかの根幹とも言える

んじゃないかなーって感じるんですが、どーでしょーか? (^^)

誰かのために何かをしたい、役立ちたいって素朴で純粋な想いが発展したものが、
ミッションとかビジョンとか理念とかになる


んじゃないかなーって感じるんですが・・・
どっ、どーでしょーか?

そーゆーのって・・・

金・権力・地位・名誉などなど・・・
自分がトクするコトにしか興味がないって人でなければ、自分自身は意識していなくても、ナントナークあるもんじゃないかなーって感じるんですが・・・
どっ、どーでしょーか?

いやなに・・・
特にココんトコ・・・

「理念?ビジョン?ミッションって?経営者以外にも関係するの?」
って記事を、検索して読んで下さる方が増えているっつーコトもあり、ちょこっと書き添えてみました~っっ。(^^)/
(全然お役に立てなかったら、すみませんっっ)



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2010.09.03|書籍・TV・サイトなどコメント(0)TOP↑
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Author:ストラくん

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