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「職場の空気がなーんか暗いし、ギスギスしてる・・・」
「挨拶もロクにないし、ひたすら仕事してるって感じ」
「毎日毎日忙しすぎて、とにかく余裕がないせいかイライラしまくり」

「やっている仕事そのものは好きなんだけど、社内の人間関係がどーも・・・」
「もっと働きやすい職場にして行きたいのは山々だけど、平社員の立場だとできるコトなんてないし・・・」
「いい会社にしたいし、人間関係もよくしたいんだけど、どうしたらいいかわからない」

仕事柄なのか何なのか、特に最近、この手の悩みを聞くコトが多かったりなんかします・・・。
職場の悩みって、ものすごーく色々あるし、ホっント絶えないもんですよねー。(^0^;)

でねー、いつも感じるんですけどねー・・・
こーゆー悩みを抱えていらっしゃる方が多いせいなのか何なのか、本だけはいっぱいありますよね~。
ネットにも情報は溢れかえってますよね~。

でもね・・・
人によっても状況によっても異なるハズなのにね・・・
こーすりゃー大丈夫とか、この通りやれば絶対OKとかね・・・
その手の小手先テクニック本とか、マニュアルちっくな本とかも結構多かったりなんかしません?

んでもってねー
もうちょい深く勉強してみよーかと、組織論っぽい本に手を出してみると・・・
どっちかっつーと経営者の方とか管理職の方向けとか、コンサルタント向けとかに書かれているコトって多くないですか?

しかも、相当ムズぅぅぅぅイ内容だったりするコトも多々あったりなんかしませんか(泣)?
(このボログでは、クソムズイ本の紹介は死んでもやりませんがw ← ってか私が読めんw)

中には、

ワザとムズく書いてるんじゃねぇーのか、ゴラーぁぁぁ!! \(  ̄曲 ̄)/
宇宙語じゃなく、一般人がわかる日本語で書けよ、ゴラーぁぁぁ!! ( ̄ヘ ̄)凸

って、叫びたくなる本もいっぱいあったりなんかしますよね・・・(号泣)。

んなワケで、今回はっつーと・・・

いち従業員さんであっても、平社員さんであっても・・・
会社に入ったばっかの新入社員さんであっても・・・
はたまた派遣社員の方や、パートやアルバイトの方であっても・・・

おおっっ、こりゃー身近な話だなーって感じでお気軽に読めて~♪
んでもって・・・

「おお~っっ、そーか、そーゆー手があったか~っっ!!」
「そーゆーコトなら、自分にでも出来そうかな~っっ」
「それだったら、自分なりに考えて出来そうかな~っっ」
「しかもお金もかからないし、自分次第だし♪」
「コレだったら、今すぐにでも出来そっかな~っっ♪」

ってなヒントになりそーな本を、2冊紹介してみよーかと。(^^)
(全然お役に立たなかったら、すみません・・・)

あ、モチロン!

経営者の方や管理職の方にとっても、役立つんじゃーないかな~
役立つどころか、率先してやってみる価値は十分にあるんじゃないのかな~

ってのを、ご紹介してみよーかと。(^^)
(全然お役に立たなかったら、すみません・・・)


それはっつーと、コレっす。

「言葉で治療する」

一言で言うと、

言葉ってのは、強力な元気薬にもなるけど、生きる気力を失わせる激毒にもなる
それだけの力を、言葉は持っている


ってのに改めて気づかされる一冊でしょーか。

お医者さんが書いていらっしゃる本なんですが・・・
でもねー、この本ってねー

医療関係者だけじゃーなく、色んな仕事とか立場の人が読んでおいてソンしないんじゃーないかな~
なーんて感じちゃったりなんかしました。(^^)v

それだけ、言葉が持つ良さ、言葉が持つ怖さなんかを痛感できる一冊とも言えたりなんかします。

あ、医療関係者がカキカキされている本だからって、ムズイってコトは全くありまっしぇーん。
むしろ、ものすごぉぉぉぉく身近な話で、誰もが経験する話ばっかなので、気軽に読めて、でも色々と考えさせられるって感じでしょーか。
なので、ご安心あれ~。

そーゆー意味では・・・
特に、経営者の方や管理職の方、コンサルタントなどの専門家の方ホド読んだ方がいいとも言えるのかもしれません。(^^;)

いやなに・・・

自分の思い込みとか、勝手な都合から一方的且つ理不尽な要求をしたり・・・
はたまた、労基法違反をやらかしてブラック会社になりさがっちゃったり・・・

無能社員・問題社員などと決め付けて人間の使い捨てに走ったり・・・
上から目線で人様にエラソーにウンチク垂れたり机上の理論を押し付けたり・・・

そーゆーコトをやらかしちゃう前に、自分自身がやるべきコトって、いっぱいあるんじゃないのかな~???
やれるコトって、いっぱいあるんじゃないのかな~???
なーんて感じたもんで・・・(滝汗)。
(思わず、海より深ぁぁく反省し、改めて肝に銘じた私だったりします・・・)

例えばね・・・

こーんな点とかからも、学べるコトがいっぱいあるんじゃーないかと。
※「医師」の部分を経営者とか管理職とか、コンサルタントとか専門家とかに読み替えて、会社とか仕事とかの状況にある程度置き換えてみるといいかも~

===本の一部抜粋開始===

【良医の条件】
1. 話をよく聞いてくれる医師
2. わかりやすく説明してくれ、つらい話でもショックを与えずに伝えてくれる医師
3. 食事や運動や仕事等、生活上の注意をしてくれる医師
4. 必要があれば、ただちに専門医を紹介してくれる医師
5. 家族の気持ちまで考えてくれる医師
6. 患者さんの不安やつらさを理解してくれ、こころを支えてくれる医師
7. ほかの医師の診察を快く受け入れ、情報をすぐに貸してくれる医師

===本の一部抜粋終了===


「「職場がツライ」を変える会話のチカラ」
うーん、うーん、うーん・・・
実は前から読もう読もうと思いつつ、忙しさにかまけてまだ読めてなかったりします(汗)。
(図書館にもまだ入荷されてないし・・・)

んなワケで・・・
この本を紹介している記事を参考に、ご紹介してみよーかと。
(読んだ方は、是非感想など教えてやってくらぱいな~っっ)

一言で言うと、

職場を変える「ちょっとした会話の工夫」

ってのが、わかりやすぅーくカキカキされている一冊らしいっす~っっ。(^^)v
つまり、ツライ職場を変えるカギってのが、4つに分けてカキカキされているよーで。

その4つのカギってのは、例えばこんな感じなんじゃーないかと。
※以下は、この本を紹介記事の一部抜粋っす

===ココから===

職場を変える「会話のチカラ」(伝える)
ものごとの伝え方1つで、それを受け取った人の行動や考えは大きく変わる。
もしあなたの職場がコミュニケーション不足でギスギスしていても、ほんの少しの会話の工夫で「働きやすい職場」を作ることができる。

チームの雰囲気作りにリーダーが果たす役割は大きい。
だが、チームがまとまるきっかけは、ちょっとした気遣いができる人やムードメーカーといった「リーダー以外の人」でも生み出せる。

「自分や仲間が働きやすい職場にするために、できることをしたい」

こんな思いを持つ方がすぐに実践できるのが、会話の工夫だ。
ほんの少しの気遣いが相手の信頼感を高め、お互いが協力しあえる職場を形作っていく。


あなたの一言で職場は変わる(褒める)
仕事に対する高い目標を持っていても、やる気のない人が周りにいると、仕事がうまくかみ合わなくなる。
「みんな、もっとやる気を出そうよ」と言ってみても、冷たい視線を浴びるだけ。

次第に自分のやる気も収縮し、働くことが嫌になってくる……。
こんな経験のある方も少なくないはずだ。

楽しく仕事ができる「働きやすい職場」には、自分だけでなく仲間のやる気も大切だ。
「褒める」をテーマに、仲間のやる気を引き出すための考え方をお伝えしよう。


働きやすい職場は「問い掛け」から生まれる
周囲の仲間に対して、もっと自分で考えて仕事をしてほしいと思ったことはないだろうか。
一人一人が自発的に考え、行動してくれれば、一方的な指示や命令がなくなる。
仕事に集中でき、新しいアイデアを出すと仲間から即座に提案が返ってくる――。
こんな活発な職場なら、一人で考え込むこともなくなるだろう。

だが、実際はそうはいかない。
自分で考えようとせずに、細かいことまで質問をされる。
そのたびに仕事が止まり、最後には「自分でやった方が早い」という気持ちになってしまう。
負荷は一向に減らず、残業時間だけが増えるばかり……。
こんな環境にいる方も少なくないはずだ。

答えの正しさよりも、「問い掛ける」「考える」「気付く」のプロセスを回すことが大切だ。
これを繰り返すことで、自発的に物事を考えて行動する仲間が増え、やがて働きやすい職場が作られていくだろう。

特定の人が頑張るのではなく、一人一人が自発的に行動してこそ、お互いが協力できる「働きやすい職場」が生み出せる。
「問い掛ける」をテーマに、仲間が自発的に行動するようになる方法をお伝えしたい。


「聞く姿勢」は職場で苦しむ仲間を救う
自分の思いを大切にして、充実した気持ちで働きたい。
だが、そんな日は1年に何日あるだろうか。
仕事には、厳しいノルマや長い労働時間、成果へのプレッシャーがつきまとう。
職場内の人間関係や将来に対する不安もあるだろう。

人は、ある一定の期間ストレスが掛かると、気付かぬうちに心の負担が大きくなる。
一時的な気持ちの落ち込みなら気にすることはないが、心が限界点を超えてしまうと、その後のケアが難しくなる。

成果を求めるがゆえのプレッシャーなのかもしれない。
だが、成果を出すのは人である。
そして、安心して働ける職場こそが、さらなる成果を生み出すのだ。

今、苦しむ仲間を増やさないような職場での対応が求められている。
仲間が精神的疾病になる前に、職場レベルでできることがあるのだ。
それは、相手へのちょっとした気遣いの気持ちを持ち、話を聞くことだ。

ストレスフルな職場で苦しむ仲間を増やさないためには、相手の話を「聞く」ことが有効だ。
真剣に話を聞くことが、相手にとって救いの一手になる。
「聞く」をテーマに、仲間の心をケアする方法をお伝えしよう。

===ココまで===


ううーむ、こーやって考えてみると・・・
一人ひとりの力って、良くも悪くも結構大きいですよね~、ホント。

んでもって・・・
特に、経営者や管理職、コンサルタントや専門家の責任って、めちゃ重いよなーって改めて痛感しちゃいました(滝汗)。


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2010.06.16|書籍・TV・サイトなどコメント(0)TOP↑
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こんなヤツがカキカキしてまーす

ストラくん

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