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最近、こーゆーキーワードで検索して訪問して下さる方が増えてたりなんかします。

・より良い会社組織
・社員から見たいい会社
・いい企業の人材育成
・人材育成に評判のいい会社
・人間関係がいい会社
・制度がいい会社
・労働条件のいい企業
・労働環境がいい会社
・働く側のみたいい会社
・中小企業でいい会社

特に激増しているのは、「より良い会社組織」ってキーワードっす。
(何でだろ???)

ううーむ、こーやって見てみると、共通点はっつーと・・・

「働きやすく、且つ、自分自身も成長できる職場を求めている」

ってコトなんじゃーないかと。
つまり、労働者側にとっての「働きやすい環境」っつーコトで。
(家庭で過ごす時間より長いんだから、当たり前っちゃー当たり前の話だけど)

一方・・・

経営者側(創業予定者も含む)も、かなーり試行錯誤している様子がうかがえたりなんかします。
たとえば、こーゆーキーワード検索が増えてたりなんかします。
(検索しているのが経営者側だけ限りませんが・・・)

・社長としてどんな会社にするべきか
・経営者が考えるいい会社
・いい会社にするためには何をするべきか
・お客様にとっていい会社
・良い経営者 悪い経営者
・どうしたらよりよい会社ができるのか
・何のために経営しているのか どんな会社にしたいのか
・いい会社の経営方法
・いい会社の経営状態
・いい会社になるには
・いい会社に必要なこと
・人数が少なくてもいい会社
・小さくてもいい会社
・本当にいい会社とは


んなワケで・・・!!

今回はっつーと、三方よしで「いい会社」について考えてみたくなるかもなーって本について、ご紹介してみよーかと。(^^)
つまり、経営者だけで考えるんでもなく、従業員だけで考えるんでもなく、社会全体で考えてみたくなるっつー話っす♪

それはっつーと、コレ。

「働く幸せ ~仕事でいちばん大切なこと~」

著者はっつーと、

「日本でいちばん大切にしたい会社」

の中でも登場している会社の会長さんっす。

ってなコトを書いちゃうと・・・

「ああ、あの障がい者雇用で有名な会社でしょ?」

などと、「障がい者雇用」の一面だけをとらえちゃう人も多いと思うので・・・

このボログ上では、「障がい者雇用」云々の側面については、敢えて一切カキカキしないよーにしよーかと。
(「障がい者雇用」だけにとらわれて読むなんて、もったいなさ過ぎ!!とも言うw)

なんでかっつーと・・・

「どんな人間にも強みと弱みがあるのは当たり前」
「強みを伸ばせる仕組みがつくれたら、それがいい職場づくり、いい会社づくりにつながるかも~」
「この仕組みなんかを、皆で一緒に考えて皆で実践出来たら、人間を使い捨てにする会社がなくなる日が来るかも~」
「ひいては日本という国も、いい国になるかも~」


などなどと、個人的にはめちゃくちゃ感じたので。v(^^)v

つまり、

経営者一人で考えるんじゃーなく、皆で一緒に考えて実践してみるいい機会

がもらえる一冊なんじゃーないかと♪

例えば、こーんな感じっす~っっ。
※本を買う前に内容をちょこっと知るには、「カイゼンで能力を引き出す ― 知的障がい者の戦力化」って記事が役に立つかも~っっ


【「弱み」を「強み」に変え、「脅威」を「機会」に変える】
「ウチの会社に強みなんてない、弱みだらけだ・・・」
「どこを見ても脅威だらけで、八方塞だ・・・」

なーんて時に、

「それって、ホントにそーか?」
「本当は強みなのに、弱みと思い込んでいるだけなんじゃーないか?」
「本当は機会なのに、脅威と思い込んでいるだけなんじゃーないか?」

ってな感じで、

「視点を変えてみると、考え方を変えてみると、意外や意外!!」

ってな発見なんかにつながるかも~♪
(強みと思っていたら弱みだったり、機会と思っていたら脅威だったりって、逆も然りですがw)


【「ほにゃらら」は、組織に従う】
ココの「ほにゃらら」に入るのは、有名どころで言うと「戦略」だったりしますが・・・
それだけじゃーなく、「ミッション・ビジョン・理念」ってのもありかも~?
って、感じかも~。

要は、

「ミッション・ビジョン・理念」とか「戦略」なんつーもんは・・・
自社の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報など)もちゃんと見ないと、立てられるもんじゃーないし、立てても絵に描いたモチになりがち

なんじゃーないかなーってコトで。

つまりつまり・・・

「ミッション・ビジョン・理念」とか「戦略」をとかを立てたはいいケド・・・
「全然浸透しないじゃん!」とか、
「やってもやっても、うまく行かないじゃん!」

ってな時に、気づきがもらえるかも~♪


【本当の「IE」って何だろーか?】
「IE」ってのは、「Industry Engineering」の略で、超バックリざっくり一言で言うと、

「ムダ・ムリ・ムラを省くなどして、生産性を向上させるための手法」

のコトっす。
(ココでは、ホムペなんかを見るソフト「Internet Explorer」の略じゃーないのでw)

IEって言うと、生産現場とかにしか関係ないと思っている方も意外と多いよーですが、そーんなコトはないんじゃーないかと。
使いようによっては、料理や掃除、勉強などなど、個人の生活にも十分使えるんじゃーないかと。(^^)v

ただね・・・
ただただね・・・

「作業時間が短縮できて、いっぱい生産出来たらいいんでしょ?」

ってのは、ちょーっと、いや、大分違うんじゃーないかと・・・。
いやなに、そーゆー誤解を持っている人って、意外といらっしゃるよーなので(汗)。

つまり・・・

先述した「「弱み」を「強み」に変え、「脅威」を「機会」に変える」なんかも含めて、
「ムダ・ムリ・ムラ」って、そもそも何だろーかってのも含めて、
本当の意味での「IE」について、皆で一緒に考えて皆で実践してみるいい機会になるんじゃーないかと♪



ううーむ・・・
こーやって見てみると、気づきがいっぱいもらえる一冊かも~っっ。(〃▽〃)

あ、当たり前っちゃー当たり前の話ですが・・・

会社によって、内部資源(ヒト・モノ・カネ・情報とか)も違えば、外部環境(顧客とか競合とか)も違うし、
「ミッション・ビジョン・理念」や「戦略」なんかも違うので、

この本をそのまま鵜呑みにして、そっくりマネっこしても意味なーし!


なので、ご注意をば~っっ。
(例えば、障がい者を雇用すりゃーいいっちゅーもんでも、IEをやればいいっちゅーもんでもないとも言うw)

つまり、

「いい会社」について皆で一緒に考えて、実践してみるきっかけになる一冊

として、オススメかも~?
って感じて紹介しているだけなので、くれぐれも誤解しないでくらぱいね~っっ(懇願)。

つまりつまり、

「いい会社」ってのは経営者一人でつくるものじゃーなく、皆で一緒につくるもの
社会全体にとっての「いい会社」を実現するために、経営者が存在し、従業員も存在する


ってなコトなんじゃーないかなー???
って、感じてたりなんかします♪
(コレって、日本って「国レベル」とか、世界って「地球レベル」なんかに置き換えて考えてみても同じなのかも~?)

ソレって、脳みそも使うし、めちゃめちゃ大変なコトかもしれないけど・・・
でもね、ソレを行わずしてね・・・

「「ブラック会社?労基法違反?それの何が悪い?」を続けていると・・・」

って記事なんかに登場しているよーな、「人間使い捨て経営者」なんぞに走っちゃうとか・・・

「「無能社員、問題社員を切る専門家」が人事コンサルタント???」

って記事なんかに登場しているよーな「人切りコンサルタント」の口車に乗せられて、「人切りコンサルタント」を儲けさせちゃうとか・・・

ってのは、避けたいもんっすよね・・・、ホント・・・(滝汗)。
そんなコトやっちゃっても、根本的な解決には全くならないですもんね・・・、ホント。
(むしろ、傷口を広げるだけなのかも・・・)

・・・と、自らにも戒め!
(こんなコトをやらかしている経営者やコンサルタントの方こそ、「自分で考えて自分で行動する力の低下状態 → 思考停止状態」に陥っている以外のナニモノでもないかも・・・って気もするし(滝汗))


(蛇足)
以前カキカキした、

「「無能社員、問題社員を切る専門家」が人事コンサルタント???」

って記事を読んで下さった中で、社会保険労務士(社労士)や人事コンサルタントをはじめとする人事・労務関係者の方から、こーんな感想っつーか意見っつーかを内緒コメントやメールで頂いちゃいました~っっ。
参考までに、箇条書き要約として掲載しておきますね~。

・どうしてこんな人が専門家と名乗り、存在していられるんでしょう?開いた口がふさがりません
・同じ社労士として情けないかぎりです
・社会保険労務士や人事コンサルタント、経営者や上司などが「無能社員、問題社員」などの言葉を使っている時点で、「自分自身が無能である」と言っているのと同じです

・無能・問題な専門家が世間に迷惑かけないで下さい、お願いです
・簡単に解雇できるって言ってる時点で「素人」としか言いようがないですね

・人切り = 人事コンサルタントの仕事では断じてありません
・人事制度は、「人を切るためのもの」では決してありません
・人事制度はヒトを「評価する」ためにあるのではなく、ヒトを「育成する」ためにあるものなのに・・・
・経営者の仕事の一つが「従業員をどう育成すればよいか」であって、それを行わずして「無能」「問題」と決め付けて切る経営者は経営者にあらず!コンサルタントも同様!!

これらについては激しく同感!!!なんですが・・・
個人的には・・・

経営者とか専門家とかの「特定の人」を憎んでもね・・・
なーんにも変わらないし、なーんにも始まらないんじゃーないかなー???
変えるべきなのは「特定の人」なんじゃーなく、「悪しき仕組み」なんじゃーないかなー???
「悪しき仕組み」を「いい仕組み」に変えられたら、「特定の人」も変わらざるをえなくなるんじゃないかなー???


などなどと、改めて考えさせられちゃいましたが・・・(汗)。
(「仕組み」ってのは、会社での仕組みだけじゃーなく、「社会的な仕組み」も含んだ意味っすよんっ)


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2010.05.07|書籍・TV・サイトなどコメント(0)TOP↑
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こんなヤツがカキカキしてまーす

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