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「「なぜ会社は変われないのか」から考えるいい会社とは?」

ってタイトルで、以前カキカキした記事では・・・

「そーか・・・、だから会社ってなかなか変われないんだ・・・」とか
「会社を変えたいって本気で考えるんだったら、こーゆー人財って貴重だよな~」とか

「いい会社とは?良い会社とは?」
「どうしたら、もっともっといい会社になるのか?」

などなどと、色々と考えるきっかけをもらえる一冊かも~

ってな感じで、ご紹介していましたが・・・

今回はっつーと・・・

「相当頑張って社内改革しようとしているんだけど・・・、うまく行かないんだよな・・・」
ってな感じで、悩んでいる時とか・・・

「一難去ってまた一難・・・、なーんでこんなに問題だらけなんだ???」
ってな感じで、途方に暮れている時とか・・・


「外部のコンサルタントとかに依頼してやってもらってるんだけど、どーもうまく行かないんだよな・・・」
ってな感じで、コンサルタントなど外部の専門家や業者とかに、疑問や不満を抱いた時とか・・・

「お客様の会社が良くなるように、一生懸命提案してるんだけど、どーも役立っていないように感じるんだよな・・・」
ってな感じで、コンサルタントなど外部の専門家や業者の側が悩んでいる時とか・・・

などなどの時に、

「目からウロコがボタボタっっと落っこちて、相当役立つかも~っっ」

ってな一冊を、ご紹介してみよーかと。(^^)
(全然お役に立たなかったら、すみませんっっ)


それはっつーと、コレ。

「私が会社を変えるんですか? ~ AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー ~」

えーっと、誤解のないようにカキカキしておくと・・・

この本のサブタイトルに明記されている「AI」ってのは、

「Artificial Intelligence(人工知能)」

の方じゃーなく・・・

「Appreciative Inquiry」

の方っす。

つまり、ココで言う「AI」とは、

「何が問題なの?」などの問題点に着目して、モグラ叩き的に問題点を潰して改善して行くっつー
「問題解決型アプローチ(組織改革)」じゃーなく、

「個人の価値や強み、組織全体の価値を発見して認める」
「そーゆー価値の可能性を最大限に活かして、フルに発揮する仕組みを生み出すプロセス」


っつー、

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」

のコトらしいっす。
(いいっすよね~っっ、コレって超前向きで~っっ♪)

実はこの本、企業という組織に属してはいないものの・・・

「会社組織でなくても組織は組織。人の集まりである限り、必ず良い面がたくさんある!」

と、「AI」を活用して組織開発を試み、引いては日本社会全体を良くしようと奮闘していらっしゃる20代男性に教えてもらった一冊です(感謝感謝っす~っっ)。
因みに、この男性はコンサルタントでも外部の人間でもなく、ある組織のリーダー的な立場にいる人です。


この本を一言で言うと・・・

「個々人がそれぞれの想いで過去にとらわれるのではなく、皆で同じ未来を見て一緒に進んで行くコトって、すごーく大事だよな~っっ」

などなどを、社内の人間の立場、そして外部のコンサルタントなどの立場からも考えさせられるって感じでしょーか。

ある組織変革の挫折と成功ストーリーから始まり、なーんで失敗しちゃったのか、そこから何がきっかけで成功に至れたのかってなコトが臨場感溢れる表現で描かれています。

つまり、超簡単にざっくりばっくり言うならば・・・

「そーか!!だから今まで上手く行かなかったんだ~!!」とか、
「ナルホドー!!ものすごーく大事なコトを忘れちゃってたよな~」とか、

ってな感じで、とっーても大きな気づき & 目からウロコがボトボト~っっ!!
ってのが、社内外などの立場にかかわらず味わえるって印象でしょーか。(^^)v


「問題解決型アプローチ(組織改革)」だと・・・

「日本の労働生産性がこんなに低いのは何でなんだろーか?」

って記事にも見られるよーに・・・

「既に発生している問題点(過去)」にばっか目が行ってしまって~、
ついつい方法論(手段)にばっか焦点を当てて~、
あーでもない、こーでもない、コレよりアレが良い、いやいやソレよりコレだよー

などの議論に終始しちゃいがちっすよね・・・。
(ううーむ・・・、後からボログ記事を読み直したり、自分の行動を振り返ってみると、私もやっちゃってるな~と海より深ぁぁぁく反省っす・・・)

それに対して・・・

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」だと・・・!!

「こうなりたいっすよね~っっ♪」

ってな感じで、「未来」に焦点を当てた前向きな話し合いがしやすくなるんじゃーないかと♪



あ、でも~・・・

「問題解決型アプローチ(組織改革)」が、ダメダメ!!
って意味でカキカキしているワケじゃーないので、誤解しないでくらぱいね~(汗)。

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」と「問題解決型アプローチ(組織改革)」、

どっちが優れているとかじゃーなく、どっちも必要なんじゃーないかなー

って感じているので~っっ。
(どっちにも、長所・短所、向き・不向きがあるでしょーしねw)


つまり・・・

それぞれの特徴を知った上で、状況によって上手く使い分けられたら良いよね~

ってのが、大事なんじゃーないかと~っっ♪


「AI」の部分は、本を見てもらうのが一番いいんじゃーないかと思うので、このボログ上ではワザと割愛するとして・・・(笑)。
違う視点で、さわりの部分(っつーか「伏線」っつーかw)をちょこっとだけ紹介すると、こーんなのっす。

・功名心では、組織は変わらない
・コンサルタント導入がもたらす「違和感」
・「キレイな図」のワナ
・メンバーの離反で気付くこと

・コンサル主導の問題点への気づき
・コンサル依存は何故起こる?
・コンサル・ホッピング(あっちゃこっちゃのコンサルを渡り歩く)の迷路
・理想のコンサルタントの姿とは?

えーと・・・
誤解のないように補足しておくと・・・
コンサルが不要!ってな話じゃー決してないっすよー。

ただね・・・

社内の人間にとしては、コンサルタントなど外部の専門家や業者の選び方やかかわり方について・・・
コンサルタントなど外部の専門家や業者にとっては、クライアント企業とのかかわり方について・・・

考えさせられるんじゃないかな~
変わるんじゃないかな~
良くなるんじゃないかな~

ってな印象の一冊でしょーか。(^^)v

それにね・・・
お互い、こーゆーコトを知っておくと・・・

「なぜ会社は変われないのか」って本に書かれているよーな状況が、どーして起こっちゃうのかとか・・・
「経営者や従業員などの方が、コンサルタントなどの専門家嫌いになる原因」とか・・・
「外部の専門家や業者に丸投げ、部下に丸投げ、ワシゃ知らん」になっちゃうのとか・・・

全部ではないにしろある程度未然に防止出来て~
まさに、「三方よし」ってな感じで良い関係づくりへの一歩が踏み出せるんじゃないかな~♪

なーんて感じたので、紹介してみました~っっ。(^^)/


個人的には・・・

コンサルタントなど外部の専門家や業者の大事な役割って・・・
クライアント企業の「真のニーズ(ウォンツじゃないよw)」に応えるって・・・

こーゆーコトなんだよなー、ホント。
なんつっても、コンサルタントなど外部の専門家や業者ってのは、「社内の人間ではない」んだから・・・。
自己満足のために、お客様のお手伝いをしているワケじゃーないんだから・・・。

と、改めて肝に銘じる良い機会になりました~っっ。v(^^)v


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2010.03.15|書籍・TV・サイトなど||TOP↑
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こんなヤツがカキカキしてまーす

ストラくん

Author:ストラくん

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