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「メールマガジン、ブログ、ホームページ、どれがいいの?」
「とにかく見に来てもらうんだったら、どれがいいの?」
「売上が上がるWebサイトって、どんなのなの?」
「アクセス数を伸ばすには、どーしたらいいの?」
「メルマガは、テキスト形式?それともHTML形式のどっちがいいの?」

メルマガ、ブログ、ホームページなどなど・・・
そーゆーツールがあるって知ってはいても、何をする場合にはどれが適しているってイマイチよくわからん!って方も多いんじゃーないでしょーか?

そんな時に役立ちそーなのが・・・

この本とかでしょーか。

「メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本」


この本を一言で表すと、

「成功事例 & 物語風 & ざっくばらんな語り口」

かも~。
おカタイ文章じゃーないせいか、気軽にさらっと読める一冊です。(^^)

内容的には、こーんな感じっす。

【メルマガ:集客】
・攻めの媒体だが、攻めすぎると逆効果
・メルマガはセールスの道具ではなく、企業の顔
・激しい売り文句は危険
・ストレートなセールスは極力避け、商品にまつわる周辺情報を上手に届けるべし
・売り上げを上げるための道具ではなく、お客様窓口と考える
・お客様の心のシェア率をアップしよう
・1対1のコミュニケーションツールでファン育成ツール
・顧客参加型コミュニケーションとしてのメルマガ
・顧客からの意見を収集する場としてのメルマガ
・お客様が欲しい情報を、欲しい時にだけお届けする
・テキスト形式とHTML形式を使い分ける狙い
・メルマガは単なる情報発信ツールではなく、会社の分身
・部数よりも、経済効果を優先すべし
・数字だけですぐに判断すると、イケてないメルマガになりがち
・ホームページのいちコンテンツと考えよ

【ブログ:遊んでもらう】
・待ちながらも動きを見せられる媒体
・n対nのコミュニケーションツールでファン育成ツール
・オフィシャルではなく非公式のパワーで、読者との距離を縮められるツール
・ゆるくて楽な関係で、相互につながる仕組み
・社外だけではなく、社内IRや社員に向けてのメッセージという使い方もあり
・宣伝ばかりのブログは嫌われる
・目指すのは、ありがとうと言われるブログ
・人は企業の宣伝文句はシャットアウトするが、好きな人の言葉には耳を傾ける
・日々思ったことを自由に書くだけでは、長続きもないし、いつしか消えてしまうもの
・ブログは日記にあらず、公開版の営業日報ととらえよ
・ホームページのいちコンテンツと考えよ
・中小企業だからこそ出来るブログの可能性

【ホームページ:最終決定】
・待ちの媒体
・資料置場と考え、あれもこれもと欲張るべからず
・オフィシャルな表の顔
・インフォーメーションタイプのホームページ
・商品案内タイプのホームページ
・会社案内タイプのホームページ
・売り手自身の人となりをアピールするキャラ立ちタイプのホームページ
・コミュニティタイプのホームページ
・最初から高い制作費を出す必要はない
・完璧を目指す必要はない
・究極のSEO対策は、わかりやすさ
・メルマガとの連動は不可欠
・制作会社に頼む時は、ホームページの役割をきちんと伝え、話をちゃんと聞いてくれて具体的なアイデアを出してくれるところと付き合おう

【ホームページ + ブログにする理由】
・更新がラク
・一日に何回も記事が書ける
・画像が掲載できる
・絵日記感覚で、気軽に書ける
・検索に引っかかりやすくなる
・リンクがいっぱい貼れる
・コメントを書いてもらえる
・トラックバックが出来る
・仲間が出来る
・文章を書くことに慣れる

【共通事項】
・IT知識や技術より、目的・ターゲットの明確化やコンセプトの絞込み
・各ツールに何をさせるか限定せよ
・お客様のためではなく、お客様の立場に立つ
・書きっぱなしにせず、PDCA
・メルマガ・ブログ・ホームページをぐるぐるさせる


中小企業さんのお手伝いをしていて、よく感じるのが・・・

・メルマガ・ブログ・ホームページなどをつくるコトそのものが目的化している(手段の目的化)
・デザインなどの見た目やテクニック面を重視しがちで、誰に、何を、どう伝えるのかが不明確
・メルマガ・ブログ・ホームページなどをつくっただけで、読んでもらえる・売上が上がると勘違い
・顧客が知りたいと思うコトより、自分が書きたいコトを優先してカキカキして自己満足
・アクセスの質よりもアクセス数を重視
・よくわからん!と、業者に完全丸投げ
・業者に高い金を払う = 良いホームページなどと勘違い

などなどでしょーか(滝汗)。
時間もお金も投資するのに、それってめちゃめちゃもったいないかも・・・。

こーゆーコトに心当たりがある方は、読んでおいて損しない一冊っす~。(^^)v


ITってのは、あくまでも道具に過ぎません。
でも、使いようによってはキョーレツな毒にも薬にも成り得るもの。


この本を読んでも、単純真似っことかテクニックとかばっかに走りそーだなー・・・って方は、

「良い会社にしたい中小企業経営者必読!売れる仕組みを知る一冊」

で、ご紹介した本を先に読んで頂いた方がいいかも・・・(汗)。


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2010.01.21|書籍・TV・サイトなど||TOP↑
カテゴリ
いい会社って?のヒントになりそーな書籍
こんなヤツがカキカキしてまーす

ストラくん

Author:ストラくん

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